ヤーズの通販 処方箋なしでネット購入

ヤーズの飲み方は目的によって違いがある。服用方法について解説!

飲み方アイキャッチ

ヤーズで病気の治療や避妊を目的とした場合の飲み方

本来ヤーズは生理にまつわる不快な症状を改善させる治療を目的として使われていますが、同時に排卵を抑制する作用もあるため、避妊目的でも利用することができます。

しかし、正しい飲み方を守らないと、生理に関する症状を抑えたり、排卵を起こさないようにする効果がなくなり、目的が果たせなくなってしまいます。そのため、1日1錠をできるだけ同じ時間帯に飲むという大原則を守るようにしてください。服用を中断する時間が長くなると、体内のホルモン量が少なくなり、自身の体から女性ホルモンが分泌されてしまい、ピルの作用が薄れます。

また、初めてヤーズを服用する時には、生理開始日1~5日以内に服用を開始しましょう。女性の体は生理周期によってホルモン量が変化しており、生理周期に合わせて服用時期を調整しないと、期待する効果が得られないからです。

飲み方の大切なポイントは、生理開始日に合わせて服用を開始すること以外に、順番を守ることです。ヤーズにはホルモンが含まれている錠剤と薬効成分が含まれていない錠剤の2種類があります。生理開始と共に飲み始めるのは、ピンクの色のついた女性ホルモンが含まれている錠剤のほうです。ピンク色の錠剤を飲み終えてから、成分が含まれていない白い錠剤を飲むようにしましょう。

ピルは種類によって飲み方が変わってきてしまいます。以前にピルを飲んでた事があった場合、必ずしもヤーズが同じ飲み方とは限りません。ヤーズはヤーズの正しい飲み方をきちんと理解をして飲みましょう。

ヤーズで生理日をずらしたい!前後にずらせる飲み方

女性ホルモンが含まれているヤーズを服用すれば、生理日を早くしたり遅くしたりすることができます。旅行や大事な用事がある日と月経予定日が重なってしまった場合には、生理をずらす方法を試してみてください。

予定の後にずらす飲み方は、体内のプロゲステロンの量が低くならないよう生理前の状態を続ける必要があるので、ピンクの錠剤を飲み続けます。通常は24日間ピンクの錠剤を飲んだ後は休薬期間に入りピルを飲まないか、白い錠剤のピルを4日間飲みます。ずらしたい場合は次のシートを開封してピンクの錠剤を飲み続けてください。そうすれば、生理前の状態をキープでき生理を遅らせることができます。予定が全て終了し、もう月経が来ても大丈夫な状態になったら、ピンクの錠剤を飲むのをやめて休薬期間に入ってください。ピンクの錠剤の服用をストップしたら休薬期間中に生理が始まるはずです。

予定の前にずらす飲み方は、予定の後にするよりも簡単です。月経予定日よりも前にピンクの錠剤を飲まずに白い錠剤を飲むか、何もピルを飲まないようにしてください。ホルモンが含まれているピルの服用を止めることによって、体の中の女性ホルモンの量が変化し、生理が始まります。予定よりも前に生理を起こす場合には、予定までに月経が終了しているほうが望ましいので、日にちに余裕をもっておくことが大切です。ぎりぎりになってからでは、予定と生理が重なってしまう結果になることがあるので、予定があることが分かったら早めに計画を立てておきましょう。

生理期間は個人差がありますが、1週間程度です。その日数分を前もって計算しておきましょう。

ヤーズの服用前に確認しておきたい禁忌事項

ヤーズを服用する際には、いくつかの注意事項があります。内服薬の一種なので、禁忌事項を守るは重要です。安全な薬ではありますが、重篤な副作用が絶対に起こらないわけではないので、理解しておきましょう。

まず、最も大切なことが血栓症要因を持っているかどうかです。健康な女性なら誰でもピルを服用できるとはいえ、血栓症を起こすリスクが高い女性は、危険な副作用が起こす恐れがあるので、服用できないことになっています。

ピルの服用で血栓症を超しやすい女性の特徴の1つが年齢です。
40歳以上になると血管の老化や加齢に伴う変化により動脈硬化が起こり血栓症のリスクが高くなります。そのため、年齢が40歳を超えている場合には、ヤーズを服用しないのが基本です。しかし、生理痛が酷い、出血量が異常に多いなどどうしても生理にまつわる症状を取り除きたい場合には、医師に相談してみましょう。他の要因がなければ服用許可が出るかもしれません。

もう1つの血栓症要因が喫煙です。
喫煙には血管を収縮させる作用があるため、非喫煙者に比べて血栓症リスクが高まります。なので、喫煙習慣がある場合もヤーズの服用はできません。

さらに注意しておかないといけないことは、肝障害があるかどうかです。
薬の成分を解毒する器官が肝臓なので、肝障害があると薬が正常に代謝されず体内に長く残り続けてしまう危険があります。ピルは正常な肝機能を持つ人に合わせて作られているので、肝障害があると危険です。肝臓の機能に問題がある場合には、服用するのは止めておきましょう。

ヤーズの飲み合わせに注意が必要な薬や食品

ヤーズを服用する際には飲み合わせにも気を配る必要があります。
錠剤に含まれている成分と拮抗するような作用のある薬や、効果を弱めるような成分が含まれているものを体内に入れると、ピルを飲んでいても排卵が起きたり、生理痛の緩和効果が期待できなくなります。

薬の種類によって、注意が必要な薬や食品には違いがあり、抗生物質の中ではピルの作用を強めてしまうようなものもあります。そのため、ピルの服用中に風邪を引くなどして婦人科以外の病院を受診する時には、先にピルを服用している最中だということを医師に伝えるようにしてください。その際には、ピルというだけでなく薬品名も伝えたほうが安全です。

また、飲み合わせに注意しないといけないのは、薬だけではありません。サプリメントによく含まれているセイヨウオトギリソウもヤーズとの相性が悪い成分の1つです。
セイヨウオトギリソウは、精神を安定させる作用があるとされており、ストレス解消のためのサプリメント以外にも、ダイエット効果を高めるためのサプリメントでも使われています。薬の場合には、医師や薬剤師に相談をすれば、避けることが可能ですが、サプリメントの場合には自衛しないといけません。今すでに飲んでいるサプリメントにセイヨウオトギリソウが含まれていないかを確認すると共に、今後サプリメントを購入する時には、必ず事前に成分のチェックを行ってください。自分で判断することが不安であれば、医師や薬剤師に確認を取りましょう

ヤーズを服用する時に自分自身でもしっかりと調べること、不安な時は医師に相談をすれば安心して続けることができるでしょう。

© 2019 ヤーズの通販